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イベント

2026年度 同志社大学ハリス理化学研究所 研究発表会

2026年10月20日 更新

2026年度同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会を11月26日(木)にホテルグランヴィア京都にて開催いたします。

“研究シーズの社会実装”をキーワードに、株式会社AIST Solutionsコーディネート事業本部連携推進部長 髙野 雄也氏、シャープ株式会社要素技術開発センター第一開発部部長 公文 ゆい氏、Beyond Next Ventures株式会社投資部 山本 実侑氏、理工学部機能分子・生命化学科 北岸 宏亮教授、ハリス理化学研究所 桝 太一 助教(モデレーター)によるパネルディスカッションを行います。

[開催趣旨]
社会と科学の間を繋ぐ「サイエンス・コミュニケーション」という概念が 2000年代初頭に日本に導入されて、はや 20年以上が経とうとしています。これまで多様な取り組みが為されてきましたが、その多くは“科学と市民をつなぐ”ものであり、市民一人一人の科学リテラシー醸成、科学への興味・関心の喚起という文脈でした。しかし現在、世界情勢がダイナミックに変化し日本の立場も大きく変わっていく中、日本政府が今年 4月の第7期 科学技術・イノベーション基本計画において「科学の再興」と銘打ち、“科学研究と社会実装の一体的推進”を掲げたように、これまで重視されてきたものとは異なる新たな「サイエンス・コミュニケーション」のかたち、それを担う人材の育成が強く求められ始めています。

そこで本シンポジウムでは特に、これまで日本の弱点とされてきた「研究シーズの社会実装」という部分に改めて着目し、研究の社会実装がさらなる研究発展を促すという好循環(イノベーション・エコシステム)の新たなあり方を、多様な立場からそれに挑んでいるメンバーにご登壇いただき、多角的にディスカッションします。そして、目の前の時代に新たに必要とされるサイエンス・コミュニケーション人材とはどのようなものなのか、教育機関としての大学がその人材育成にどのように貢献できるかを明らかにしていきます。

引き続き、ハリス理化学研究所部門研究及び研究助成に係る研究成果の発表、ポスター展示、創造科学教育夏期研修報告会を開催します。

上記プログラムは事前申込制でお申込み締切は11月16日(月)17:00となっております。お申込み先を含む、同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会の詳細は以下のパンフレットをご覧ください。

皆様のお申込み及びご参加をお待ちしております。

  • 2026研究発表会 (143307)
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パンフレット

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開催日 2026年11月26日(木)
13:00~17:00 (12:30~開場)
開催場所 ホテルグランヴィア京都 3階
費用 無料
対象者 在学生・受験生・卒業生・一般の方
参加申込
(事前申込制)
【申込フォーム】https://forms.cloud.microsoft/r/xwAeJNMF2L
【申込締切】11月16日(月)17:00  
【定員】300名
【参加について】お申込み多数の場合、厳正なる抽選のうえ決定させていただきます。抽選により選外となった方のみに連絡させていただきます。11月18日(水)までに当該連絡がない場合はご参加いただけます。
【お願い】会場内での、カメラ・ビデオ・スマートフォン・タブレット等による撮影・録画・録音は禁止とさせていただきます。 
関連情報 ハリス理化学研究所研究発表会HP

お問い合わせ

ハリス理化学研究所事務室

TEL:0774-65-6220
FAX:0774-65-6804
E-mail:jt-riko@mail.doshisha.ac.jp

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